江角マキコで思い出す11年前の“年金未払い騒動”
江角マキコ
<プチ鹿島 ソースは東スポ>今年の夏はマネージャーが熱かった。「おにぎりマネージャー」と「落書きマネージャー」である。
まず「おにぎりマネージャー」とは高校野球・夏の甲子園出場の春日部共栄マネージャーのことだ。
スポーツ紙で春日部共栄のマネージャーは「2年間で約2万個を握り、おにぎり作り集中のため、最難関校受験の選抜クラスから普通クラスに転籍した」と報じられた。
この「美談」に対して異論反論が殺到したのである。
江角マキコ
「落書きマネージャー」とは江角マキコの元マネージャーのことだ。
週刊文春で江角マキコのマネージャーは「2年前に約10万円のスプレー代を握らされ、落書きのため、難関幼稚園の娘のクラスメイトである長嶋一茂邸に落書きした」と報じられた。「バカ息子」「アホ」と落書きしたという。
「教えられた住所に下見に行き、ホームセンターでペンキやスプレーを購入した」というこの「美談」に対して異論反論が殺到したのである。
江角マキコ
議論の大事なポイントのひとつは長嶋一茂が「バカ息子」かどうかだがここでは脇に置く。気になるのは江角の落書き指令がなぜ今バレたのか、だ。
時系列でふりかえると、江角がブログで「ママ友イジメ騒動」を告白したのがつい先日。4年前の話をわざわざ蒸し返した。最初は世間の同情を集めたがママ友たちの「真相告白」の反撃にあってピンチに立っていた。
落書き指令発覚もこの流れだろう。
この流れ、既視感がある。
11年前のことだ。江角は社会保険庁の「国民年金保険料納付キャンペーン」のイメージキャラクターを務め「将来、泣いてもいいわけ?」とか「国民年金がもらえなくなるかも、って言ったの、誰!?」と先頭に立っていたら江角も年金未払いだった時期が発覚して大騒ぎになった。
江角が強気に押せば押す物件ほどブーメランが返ってくる現象は覚えておきたい。
もうひとつ、こういうときに注目すべきはマスコミの表現だ。歌手のASKAが逮捕されたときは「SAY YES」とか、本人の曲にさんざんかぶせた。オヤジジャーナルのベタな得意技である。
今後スポーツ紙や週刊誌で、江角の出演作や番組タイトルにかぶせて今回の落書き事件がイジられるだろう。もしくはもうイジられているはずだ。
「私の何がイケないの?」(TBS・2012年)は鉄板だろう。
「こんな私に誰がした」(フジテレビ・1996年)もいい。「月の輝く夜だから」(同・1997年 )も思わせぶりだ。「それは、突然、嵐のように…」(TBS・2004年) もいい。
・・そろそろ怒られるのでこのへんで止めておきます。
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