小中高生の結婚観「26.6歳までに結婚したい」
北川景子
オンライン学習教材「すらら」を展開する株式会社すららネットが、小中高生の「結婚観」に関する意識調査を小学1年生から高校3年生までの男女に実施したところ、小中高生の結婚願望は約9割で、26.6歳までに結婚したいと考えていることがわかった。また、28.6歳までに子どもが欲しいと思っており、小中高生が結婚したいタレントは、「櫻井翔(嵐)」さん、「北川景子」さんが最も多い結果となった。
■小中高生の結婚願望は約9割!生涯未婚率の上昇傾向とは逆行
北川景子
小中高生を対象に将来結婚したいかどうか聞いたところ、「したい(「したい」・「どちらかといえばしたい」の合計)」が87.4%という結果となった。2012年の調査結果と比較すると、3ポイントアップしており、結婚願望は微増している。加えて、性別で見てみると、男子が86.6%、女子が88.2%となり、男子より女子のほうが若干、結婚願望が高いようだ。2012年と比較すると、男子は1.3ポイントの伸びに留まっているのに対し、女子は4.8ポイント伸びており、今回、男女の結婚願望の高さは逆転した。生涯未婚率は上昇傾向にあり、現在、男性が20.1%、女性が10.6%となっている(参考:男女共同参画白書 平成25年版)。非婚化が問題視されているなか、小中高生の結婚願望は高まる傾向にあり、将来的に非婚化問題解消への希望を感じる結果と言えそうだ。
■平均26.6歳までには結婚したい
「結婚したい」「どちらかといえば結婚したい」の回答者を対象とし、何歳頃までに結婚したいかとの問いでは、平均26.6歳という結果となった。平成25年人口動態統計月報年計(概数)によると、平均初婚年齢は夫30.9歳、妻29.3歳であるのに比べ、小中高生の結婚希望年齢はかなり若めだが、2012年の調査結果と比較すると0.7歳上昇しており、晩婚化の波は小中高生の意識にも影響を及ぼしているようだ。男女別では男子が27.1歳、女子が26.0歳となっており、男子は年齢が上がっているのに対し、女子は下がっており、前問の結果と合わせ、女子は「早く結婚したい」という願望が強まっているようだ。
■結婚したい理由TOPは「好きな人と家族になりたいから」、結婚したくない理由TOPは「一人の方が自由そうだから」
「結婚したい」「どちらかといえば結婚したい」の回答者を対象とした「結婚をしたい理由」では、「好きな人と家族になりたいから」が58.7%で一番多く、次いで「ずっと独身だと淋しいから」(38.9%)、「親を安心させたいから」(27.3%)という結果となりました。一方、「結婚するのが一般的と思われているから」は9.3%で1割にも満たず、世間体を考えて結婚という概念は過去のものと化しているようだ。また「結婚したくない」「どちらかといえば結婚したくない」の回答者を対象とした「結婚したくない理由」では、「一人の方が自由そうだから」が80.3%で最も多く、「相手の親などとの親せきづきあいが面倒そうだから」(31.1%)、「仕事に集中したいから」(26.2%)と続く結果となった。
■将来、子どもが欲しい8割強、2012年より上昇
小中高生を対象に将来、子どもが欲しいかどうか聞いたところ、「子どもが欲しい(「欲しい」・「どちらかといえば欲しい」の合計)」は84.1%となり、2012年の結果と比較すると、3.2ポイント上昇。男女別においては、男子が82.8%、女子が85.6%となり、2012年と比較すると、男子が2.2ポイント、女子は4.2ポイント上昇し、この問においても女子のほうが男子より子どもが欲しい割合を伸ばした。
■子どもは平均28.6歳までに、人数は平均2.4人欲しい
「子どもが欲しい」「どちらかといえば欲しい」の回答者を対象に、何歳頃までに一人目の子供が欲しいか聞いたところ、平均年齢は28.6歳だった。性別にみると、男子29.6歳、女子27.5歳となり、男女間で約2歳の差が生じている。2012年の結果と比較すると、男子は1.2歳、女子は0.3歳上がっており、男子のほうが女子より上昇が顕著。また、第一子の出生時の平均年齢は父親32.3歳、母親30.3歳(厚生労働省平成24年人口動態統計(確定数))であることから、2012年同様、小中高生は現在の平均年齢より2~3歳若いうちに子どもが欲しいと思っているようだ。
加えて、何人欲しいか質問したところ、平均2.4人という結果に。合計特殊出生率※の平均は1.43(厚生労働省 平成25年人口動態統計(概数))であるのに対し、小中高生の今回の結果のほうが1人多い結果となっている。一人っ子より兄弟姉妹がいるほうが良いという子どもたちの気持ちが現れた結果ではないかと考えられる。
※合計特殊出生率:一人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数
■「今の世の中のままで良い」と思う小中高生は1割未満
小中高生に対し、将来、どのような世の中になって欲しいかと聞いたところ、「今の世の中のままで良い」という回答は1割に満たなく、大半の子どもは世の中が変わることを願っていることが分かった。少子高齢化の問題を抱える日本は、子どもたちが大人になっても子どもが欲しいと思えるよう、子どもたちが望む世の中になるよう努めていく必要性を感じさせる結果となった。
■小中高生が、この人と結婚したい!と思うタレント、男性1位は「櫻井翔(嵐)」さん、女性1位は「北川景子」さん
小中高生に結婚したいと思うタレントを聞いたところ、男性1位は「櫻井翔(嵐)」さん、2位は「佐藤健」さん、3位は同率で「玉森裕太(Kis-My-Ft2)」さん・「山田涼介(Hey!Say!JUMP)」さん、女性1位は「北川景子」さん、2位は「吉高由里子」さん、3位は「渡辺麻友(AKB48)」さん、という結果となった。男性1位の櫻井さんは眉目秀麗であるうえに知的で活動の幅も広く、夫婦仲の良い夫役も演じられていることから、女子は夫に対し、容姿の良さや安定感、誠実さを求めているようだ。一方、女性1位の北川さんは現在放送中の人気ドラマに出演されていることも票が伸びた要因の1つと考えられるが、何度か妻役も演じられており、美人な妻に憧れる男子の様子が伺える。
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