ドルトムントに復帰の香川、中国ネットからも応援する声 「マンUに貢献、ありがとう」「本当の実力見せて!」―中国ネット
サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントは8月31日、日本代表MFの香川真司をマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から獲得したと発表した。中国・東方網が1日伝えた。
香川は2012年夏に1600万英ポンド(約27億6000万円)でマンUに移籍したが、チームに溶け込めず、ドルトムントに復帰することとなった。ドルトムントとの契約は4年。移籍金については一部メディアがこのほど、800万ユーロ(約11億円)、プラス出来高で200万ユーロと報じた。
香川はドルトムント復帰について感激した様子で、「プレミアリーグでプレーしたいという夢があったが、今はドルトムントに戻ってくることができて幸せだ。このクラブには偉大なサポーターがいて、ドルトムントは家族のようなもの。みんなが僕のことを忘れずにいてくれて、戻ってくることができ、誇りに思っている」と語った。
中国のインターネット上ではこのニュースに、マンUファンや香川ファンから続々とコメントが寄せられた。一部を拾ってみる。
「マンUが香川を売ったのは致命的なミス!! 彼は素晴らしい選手で主力となるべきだ!」
「かつてのフアン・セバスティアン・ベロンみたい」
「香川がいなくなるだって? マジかよ。クズみたいな選手たちが去らないのに!」
「マンUは後戻りできない道を進んでいる。だんだん昔の姿から遠くなってきた」
「好きだったのに(泣) これからの幸運を祈る。本当のあなたの実力を見せて!」
「香川真司は偉大な選手で、朴智星と比べても遜色ない。ただ、ポジションの問題で活躍できなかった。残念!」
「行け! 香川。これからはドルトムントに注目する」
「マンUファンだった。永遠に覚えておくよ。もっといい未来があったはずなのに・・・」
「マンUファンとしては、誰が去る時も残念に思う。香川真司、マンUに貢献してくれて、ありがとう。さようなら!」
「香川は絶対的に実力派だ。ただ、プレミアリーグに合わなかっただけ」
「今、唯一好きな日本のサッカー選手。残念だけど、幸運を祈ってます」
「残念。でもプレミアリーグでは日本人選手は韓国人選手に及ばないと思う」
「カガワはプレミアリーグにもマンUにも合わなかった」
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