タフドローの象徴? ジョコビッチ対マレーの準々決勝 [全米テニス]
アンディ・マレー(イギリス)はまだまだトップ10相手に勝たなければならない。現在は2試合連続だ。
ジョコビッチ
水曜日の夜の準々決勝でのマレーは世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と戦う。7度のグランドスラム・チャンピオンのジョコビッチをマレーは2度、グランドスラムの決勝で破っている。一度目は2012年全米で、もう一度は2013年のウィンブルドンでのことだ。
マレーは月曜日の4回戦でもう一人のトップ10選手、ジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)を倒している。
ジョコビッチ
「本当になんで僕らがプレーするんだろうという感じだ。でもまあ、この大会にくるまでに一生懸命やらないといけないということだね。最高の選手たちと戦うには、そのための準備をしないといけないからね」と第8シードのマレーは言う。「とてつもなくタフだと思うし、チャレンジングでもあると思う。それが楽しみだね」。
ジョコビッチは2011年大会の優勝者で、この4年は続けて決勝進出を果たしている。マレーとの対戦では過去20試合で12試合に勝利しているのがジョコビッチだ。
両者ともにリターンの名手で、コートを駆け回るタイプ。攻守の切り替えも素早い。
「たくさん長い試合をしてきたね。ロングラリー、ロングポイントも多かった」とマレー。「僕たちは多くの部分で似たタイプだからね」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)
母子手帳ケーストートバッグ 人気人気ブランドバッグボストンバッグバックパック 人気肩掛けバッグお財布名刺入れ メンズネクタイ 人気ブレスレット 人気ペンダントアクセサリーキーケース人気キーホルダー ブランド