<全米テニス>「松江の希望の星」…恩師ら地元関係者湧く
熊谷一弥
テニスの全米オープン男子シングルス準々決勝。錦織圭選手(24)が日本勢では熊谷一弥以来、96年ぶりに準決勝に勝ち進んだ。
錦織選手が渡米する13歳まで指導した松江市の「グリーンテニススクール」のコーチ、柏井正樹さん(54)はジュニアの選手らとテレビで観戦。「強かった。勝った瞬間は『ワーッ』と盛り上がった」と興奮を隠しきれない様子だ。
熊谷一弥
2012年には1月の全豪オープン、8月のロンドン五輪と続けてベスト8に進出した錦織選手。「教え子」は今回ついにベスト4へ駆け上がった。「次の試合までしっかり休んで、準決勝では一ゲーム、一ゲームを楽しんでほしい。それが結果につながる」と、柏井さんはエールを送った。
他の地元関係者も大いに沸いた。松江テニス協会の出川修治会長は「夢のようでうれしい」と喜び、「小学生当時からセンスが良く、ずばぬけて強かった。松江テニス界の希望の星です」と話した。
また、松浦正敬・松江市長は「技術はもちろん、精神的にもたくましくなっており、準決勝も勝ち抜いてくれるものと大いに期待している」とのコメントを発表した。
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